簡単1分!わんちゃんの 消耗品 節約術!!(犬のオムツ)
2016/05/23
お出掛けやヒート・老犬の介護の際に必要な犬のオムツ。
我が家の『1分で作れるお助けアイテムをご紹介!!』
ちょっとしたアイディアで、ワンちゃんも飼主さんも快適に暮らせます ♬
ペット用オムツは経済的に負担になることも…
我が家のような多頭飼いや老犬介護の場合は、ペット用オムツが必要不可欠です。かなりの枚数が必要となりますので、経済的にとても負担になってしまいます。
でも、可愛いわんちゃん達には快適に過ごして欲しい…
わが犬舎では、状況に応じて人間の赤ちゃん用オムツに「ある工夫」を加えて使用しています。
赤ちゃん用オムツに加える「ある工夫」とは?
工夫というのは、「人間の赤ちゃん用オムツに切り込みを入れて、しっぽを出すための穴を開ける」という単純なことなのですが、実は、この節約術には絶対に注意しておきたいポイントがあります。
注意しておきたいポイント
使用するオムツの種類によっては、カットした部分から粉状のものが出る場合があります。間違って粉状のものが出たら大変なことになります💦
我が家が、いろいろなオムツを使用して、最終的に辿り着いたのが「ムーニー」です。我が家のトイプードルちゃん達のマストアイテムです。(ただ、感じ方に個人差はあると思いますが…)
赤ちゃん用オムツにに加える工夫の具体的な手順(写真付き)
準備するのは新生児用ムーニーです。
左側が事前につけた目印です。右側が目印に合わせてカットした完成品です。
問題のしっぽ用の穴カットですが・・・
縦横十字にカットすると、中のものが出てしまう場合があるので注意してください。
コツとしては、縦にだけ切り込みを入れ、しっぽを通すと、カットした面をわざわざテープで補修しなくてもすみます。
我が家では、赤ちゃん用の新生児サイズを使用しています。しっぽの穴のカットサイズは、約3cm。
注意点)尻尾のカット部分を、あまり切りすぎてしまうと、漏れの原因になるので、くれぐれも切り過ぎには注意です (^^)/
ちゃんとしっぽも出て、伸縮性もあるので動きやすそうです (^^♪
テープの部分は、わんちゃんのお腹側にくるので、はじめは、テープをするのが少しやりにくいかもしれませんが、コツさえつかめば簡単に出来きるようになります。
さいごに
節約よりも便利さを重視するなら、テープの位置が犬用と違ってお腹側にくることや、しっぽの部分のカットが必要になる手間を考えると、ペット用のオムツの方が良い方もいらっしゃると思います。
人間の赤ちゃん用のオムツは、多少、量が溜まっても嫌な臭いがしない上に経済的なので、わが犬舎では重宝しています。